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骨を強くする食べ物と生活習慣は! [健康]

骨を強くする食べ物と生活習慣は!

小学生といえば成長期です。
身長も伸びるし、運動していて骨折も多い年頃。

家庭では
『骨を強くする食べ物』をしっかり食べさせて
『骨を強くする生活習慣』を知っておいて損はありません!


■骨を強くする食べのもといえば。。。
カルシウムという栄養素が大きくかかわっていますね。

骨=カルシウム

なぜなら、体のなかのカルシウムは
約99%が骨と歯に蓄えられているからです。


【カルシウムが多い食べ物はなに?】
牛乳
チーズ
豆腐
小松菜
ごま
ひじき
わかめ
いわし

など。^^


これって、給食メニューによく登場してる食品ですね!
給食って骨を丈夫にする魔法のメニューだったのです。


【サプリメントで補うのもいい♪】
子どもさんが骨折されたら
一時的にカルシウムのサプリを使われても効果的ですよね!

子ども用のカルシウムサプリがこちら。




■カルシウムの吸収を助ける『ビタミンD』もしっかり摂りましょう。
ビタミンDはカルシウムの吸収を助けます。

ビタミンDを多く含む食べ物は
しいたけなどのキノコ類
魚介類

などです。


あと、日光浴をすると体の中でビタミンDが作られるんです。
骨を強くしたいなら
外にでて日光に浴びましょう!


そいうえば。。。
お年寄りが縁側で日向ぼっこ♪は
とても大事なことだったんですね~!



■運動する
適度に運動して骨を鍛えておきます。
子どもは毎日遊んだり運動したりしていますから大丈夫ですね。

うちの子が小さいころ
片腕にギプスをはめていた時期があって
ようやくギプスがとれた時
軽く手をついただけなのに、また骨折したんです(涙)

やはり使わないと弱くなるんでしょうね。。。


■規則正しい生活
成長ホルモンは
夜10時~分泌のピークがきます!

夜更かしは禁物ですね。


■やせすぎない
骨密度が増える思春期に
ダイエットする子どもさん、特に女の子。
注意です!


骨密度減ります!

(注)年とってから骨折や骨粗しょう症になるかもしれませんよ。
デリケートな時期ですが、カルシウムはしっかり摂って、その時期に必要な栄養素が不足しないようにしましょう。



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子ども 鼻血 止め方 [健康]

子どもの鼻血の止め方や、その他応急処置法について


【子どもの鼻血の止め方】

①イスに座らせるか、床に座らせる。

②顔をやや下向きにする。

③小鼻をつまみ、5分~10分くらい圧迫する。

④冷たいタオルや氷のうなどで鼻を冷やしてもいい。

⑤もし鼻になにか詰めておきたいなら
綿などの柔らかいものを使い、あまり中に押し込まない。


【やってはいけないNG!】

・顔を上向きにすると、血がのどに流れていくのでNG。

・鼻にティッシュを詰めると、抜くときに
鼻の中を傷つけるかもしれないのでNG。

・横になったり、上向きになったりすると
血がのどに流れ込むのでNG。

・首の後ろをトントンと叩いても効果はありません。


【その他】

・もしのどに血が流れこんだら、吐き出しましょう。

・圧迫止血しても、20分たっても鼻血が止まらない場合は
耳鼻咽喉科に行きましょう。



ーーーーーーーーーーーーーーーーー

その他の応急処置は!

【やけどをしたら。。。】

水道水などの流水で
痛みがなくなるまで冷やします。

流水を使う理由は、感染防止のため。
水ぶくれは破ってはいけません。


【つき指したら。。。】

動かさないようにし、
氷水などで冷やす。

*内出血や腫れをおさえます。
*無理に動かしたり、ひっぱってはダメ。



【指の切り傷】

傷口が汚れていたら、水道水で洗い
清潔なガーゼやハンカチで傷口をしっかり押さえる。

*出血を止めることが第一です。


ケガをした時は、すばやく正しい応急処置をすることが大切です。


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夏バテ 食事 予防は! [健康]

夏バテ 食事 予防は!

暑い夏がやってきました。
夏バテしないように大人も子どもも食事で予防していきましょう!


今回は、『夏バテ予防の食事内容』について
ご紹介します。


①朝ごはんを必ず食べる
特に朝ごはんは午前中のエネルギー源です。



②水分補給をしっかりと
夏はこまめに水分補給しましょう。
甘い飲み物は食欲低下の原因になるので
ジュースなどを飲み過ぎないように。



③夏野菜を食べましょう
夏にとれる夏野菜には
『体の余分な熱を冷まし、調整する働きがあるのです』
天然のクーラーのようですね。

夏野菜とは
枝豆・トマト・きゅうり・にがうり・おくら
なす・すいか・ピーマン
などがあります。

特に色の濃い野菜(緑黄色野菜)をしっかり食べましょう。


④ビタミンB1をたっぷりとる
夏バテの症状である『体がだるい・眠い・疲れる』
これはビタミンB1の不足であることが多いです。

人間の体は、気温が高くなってくるとビタミンB1を消費するようになっているから。

暑い夏は、ビタミンB1を補いましょう。
ビタミンB1を含む食品とは
玄米・胚芽米・麦・海藻類・パセリ・豚肉・レバー・豆類
などです。

下につづく ↓↓

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⑤料理や味付けの工夫で、食欲増進!
暑くて食欲がないからと言って食べないでいると
どんどん体調が悪くなってしまいます。

香辛料・酸味・盛り付けなどの工夫で
食欲の増進をはかりましょう。

例えば・・・
青しそ・キムチ・レモン・酢・しょうが・にんにく・カレー粉
などがいいです。




最後に、こんな人は夏バテ気味かも!
というチェックです。

★冷たいものばかり食べている。
★運動をしていない。
★夜更かしをする。
★食欲が落ちてきた。
★朝ご飯を食べない。
★野菜をあまり食べていない。
★冷たいジュースをよく飲む。


上のチェックに何個も当てはまっていた人。
夏バテ要注意ですよ。

子どもたちの夏休みももうすぐですね。
給食がない分、家での食事でしっかり栄養のあるものを食べさせましょう。
親も夏バテ知らずに^^







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夏 水分補給 子ども これはダメよ! [健康]

夏 水分補給 子ども これはダメよ!

夏の水分補給。子どもや赤ちゃん、高齢者は特に気をつけなければいけません。
夏の水分補給の仕方で
『子どもがやりがちな、この水分補給はダメよ!』
という情報をご紹介しましょう。


■水分補給の目的は?
人間の体の約3分の2は水分です。
体の中の水分は
  ・栄養分を運ぶ
  ・老廃物を排泄する
  ・体温を調節する
など、大事な働きをしています。


体内の水分量は、いつも一定に保たれていなければいけません。
尿(オシッコ)や汗などで失った水分を
こまめに補給する必要があるのです。

下につづく ↓↓

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■子どもが夏にやりがちな、こんな水分補給はダメよ!

ダメ① 水ではなく、ジュースや甘いものばかりを飲んでいる。 
糖分のとりすぎは、疲れやすくなるし、
 肥満の原因になります。
 骨のカルシウムもうばいます。



ダメ② 暑いからといって、水(水分)をガブ飲みしている。 
一度に大量の水分をとると、胃の働きが悪くなります。
 一回に飲む量はコップ1杯(150cc~200cc)くらいがいいです。



ダメ③ 運動や遊びに夢中になっている間に、水分補給をとっていなかった。 
 これは危険です。
  体重の2%の水分を失うと、軽い脱水症状になります。
  熱中症になり、頭痛や吐き気も出てきます。
  大量の汗をかいて水分補給しないのはとても危険です。



ダメ④ 朝、時間がないから何も飲まない。  
寝ている間はたくさんの汗をかくので
  朝は水分が不足して血液の濃度が高くなっています。
  朝起きたら、水分補給をしましょう。



ダメ⑤ 夏、暑いのでキンキンに冷えた飲み物を飲む。   冷たすぎると胃腸を冷やします。
  常温または5~15度に冷やしたものが最適です。



以上の5つを、子どもの水分補給の参考にされてくださいね。
(大人にも共通する内容です)

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スポーツドリンク 作り方は!レシピ紹介 [健康]

スポーツドリンク 作り方は!レシピ紹介

スポーツドリンクを手作りしてみましょう!
スポーツドリンクの作り方と材料のレシピです。


《 材料 》
水  1リットル
砂糖 40~50g
塩  3g
レモン 4分の1個


*砂糖は、はちみつでもOK。
*レモンは、市販のレモン果汁でもOK。


《 作り方 》
①レモンはよく洗って、うすくスライスします。

②水筒などの容器に、材料を全部入れてよく混ぜます。



これで完成です。
簡単に自家製のスポーツドリンクができますね♪


節約のためにも
うっかり買い忘れたときにも
手作りのスポーツドリンクの作り方を知っておくと
役だってくれるかも^^


暑い夏、熱中症対策としても
スポーツドリンクの出番がやってきますね。



「のどが渇いたな~」と感じる前に水分補給をしましょう。
汗からは、水分と同時に塩分も失われます。
スポーツドリンクなどを利用して
0.1~0.2%程度の塩分も補給しましょう。



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子どもに飲ませたいサワードリンク 『リンゴ酢ミルク』 [健康]

今朝はなまるマーケットを見ていたら、
夏の季節にぴったりな酢を使ったサワードリンクを紹介されていました。

「子どもに飲ませたいなーー!」

と思った、『リンゴ酢ミルク』のレシピを
ご紹介しますね。


リンゴ酢ミルク

《 材料 》
*コップ1杯分

牛乳   120cc
リンゴ酢 大さじ1杯
ハチミツ 大さじ1杯

《 作り方 》

コップに牛乳を入れ
ハチミツとリンゴ酢を加えて
混ぜたら完成♪


はなまるのレシピはこちらから見れます
(6月19日放送)




これなら、リンゴ酢買ってくれば
あとは家にあるし、簡単にできるじゃん!
と思ったわけです。^^


なぜ作ろうと思ったかは、健康への効果が高かったから。


リンゴ酢ミルクの効能

①酢

・抗菌、殺菌効果があり、夏場の風邪予防になる。
疲労回復の効果があるのです。

大人にうれしい効果として
・余分な内臓脂肪、皮下脂肪が減る
・高血圧がある人は、血圧が下がる
・糖尿病がある人は、食前・食間に酢を摂れば、血糖値の上昇が抑えられる
など。


②牛乳のカルシウム

カルシウムは酢と一緒に摂ると、吸収率がアップする。
成長期の子どもにはいいですよね!


②酢を一日大さじ1杯、毎日摂るようにすれば
健康・ダイエット効果が。


毎日酢を大さじ1杯ですね。^^
でも原液で飲んではダメですよ。
のどや胃を痛めます。

だから、サワードリンクにしてみたり
酢の物などで摂るようにしましょう。


今回ご紹介した、リンゴ酢ミルクなら
簡単ですね^^








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